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2009年11月03日

レッドデータ・ブック

 絶滅が危惧されている生物の名前が載る悲しい本。
 人科、人目はどうでしょう?
 「エコ」とか騒いでいますが、もう手遅れかも。
 インフルが爆発的感染の予兆ですが、不可視な世界から滅亡はもう始まっているのかも、なーんて思います。
 人間はすでに地上に60億もいますが、細菌・ウィルスとなると、それよりも最低数百倍はいます。
 でも、ペストもスペイン風邪も乗り切った人類です。ここはうまく乗り切れるかも。
 数百人が一度に乗れる列車があるとします。
 それらは目的地というか、終着駅に向かいひた走っています。新幹線でも各駅停車でも乗り換えが効かない列車です。
 その列車の中で「速く着け、速く着け」とばかり、進行方向に走りまわっているのが現人類なのです。逆方向の人もたまにいるかも。
 レッドデータ・ブックに名前が載らないことを祈ります。

 「異界皇子」は明後日以降に掲載を再開します。
 サボり気味ですみません。
ラベル:人間の行く末
posted by はむじの書斎 at 20:47| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニュースでやってましたよね〜〜〜!
何年後かには日本人は劇団独りになると言うの
詳しい事はわからないけどね〜〜!
最近泊原発がらみの車両の事故が近所で有って
あの手の警備は車両はミニパトだけど乗っているのは
民間警備員て知ってました。
昔取った何とかで知ったことなんですが
ある意味中東のテロ組織がウランやプロトニュウムを
強奪しようとするならに日本でしょうなんていうのは
ヒントになりますか?
Posted by DAWN1963 at 2009年11月07日 05:59
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